女装文化

最初で最後「女装ニューハーフ プロパガンダ」に行った話

女装ニューハーフプロパガンダ

写真は最盛期の”プロパガンダ”

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皆様こんばんはでござるヽ(´エ`)ノわっふい

行ってまいりました「女装ニューハーフ プロパガンダ」!!

ニット帽にダウンジャケットという普通の格好で。

過去記事『女装ニューハーフ プロパガンダが終了する話』に書いたように、先週末で最終回だったのでござる。
拙者は女装新参者でござるので、最初で最後の参加だったのですよ(*´ω`*)

なぜ女装しなかったのか、というと…拙者のクオリティでは会場までの移動が難しい。もう職質はいやでござる(´;ω;`)

場所は新宿2丁目の一角。
カーサ・ヴェルデ」という建物の地下です。
新宿三丁目駅を降りて徒歩圏内ですね。

駅を降りてから、スマホの地図を見ながら歩くこと5分。
雑多な繁華街の外れにある印象です。

小さくて目立たないビルですが、近くまで来てすぐにわかりました。
女装さんがたむろしてる!!!

拙者、一度に何人も女装さんを目撃するのは初めてのこと。
いやが応にもテンションがあがります♪

そしてビルの入口にはスタッフとおぼしき方が手荷物検査をしています。
想像以上の厳重さです。

チェックを終え入場料を払っていよいよ中へ!

その瞬間、拙者は息を呑みました。

会場内が人だらけです。
それ以前に地下に降りる階段にまで人が溢れており、そもそも入れません。
異様な熱気の中、DJサウンドが大容量で響いています。

しかも殆どが女装さんとおぼしき方々。
っていうかレベル高えええええええええええ!!!!!

女装しなくて正解でござった(*´ω`*)

知り合いが誰もいないので、とりあえずカウンターでジントニックを注文し、通勤時間の地下鉄東西線並に混雑している会場内をかきわけながら歩いてみます。

…。

あ、あれ大島薫くんじゃね。

わわわわわ本人だああああああああ(´;ω;`)!!!!

さすが女装ニューハーフの祭典。
大物がしれっといます。

さすがに拙者のような雑兵が話しかけられる相手ではないので、別の女装さんにちょっと話しかけてみます。ブラウンのロングヘアで大人系の女装さんです。

「こんばんは、可愛いね。いつも来るの?」

……無視されました。

……次行こ。

「こんばんは。酸素薄いっすねー」

今度違う女装さんはフランクに話しかけてみます。

……無視されました(´;ω;`)

ううう、仕方ない。
キモメンだもんなー拙者(^^)デュフフフ

という調子で何人かに話しかけるも全敗。

プロパガンダつらい。

もうこれで最後にしよう……と思い、ショートパンツ姿でボブカットの女装さんに話しかけてみたら、
やっと口を聞いてくれましたヽ(´エ`)ノわっふい

はっきりいってブ◯な感じの子ですが、拙者も人のことは言えませぬ。
しばらく歓談することに。

話していると、彼女は2年ぶりの参加だそう。
全盛期のプロパガンダを楽しんだ世代で、最終回を見届けにきたとのこと。

やっぱり業界を牽引してきただけあり影響力がすごいのでござるね。

そうこうしているうち、終盤になり主催者さんたちのトークショーが始まりました。

みんな9年の歩みをしみじみと聞いています。
中には泣き崩れる女装さんも!!

ほんとうに青春でござったのですな(*´ω`*)

「プロパガンダは青春そのもの」と言っていた女装友達のM子さん(システムエンジニア)は、仕事相手のサーバーが吹っ飛ぶという悲劇に見舞われ参陣かないませんでしたけど。無念!!

あ、あと拙者がいつもお世話になっている女装通販サイト『女装の山田屋』の店主さんにも会えたでござる!!!
この店主さんはご自身も女装されることで有名で、外見はどうみても美少女……喋ると男らしいという、ギャップ萌えの極致のようなお方です。しかも拙者より年上ときたもんだ(;´Д`)

拙者、がぜんやる気が湧いてきたでござるんるん♪

人が多すぎて酸欠になりかけたけど、とても楽しい夜でした。

では御免!!

女装ニューハーフ プロパガンダが終了する話

女装ニューハーフ プロパガンダ終了

9年にわたり女装文化を牽引してきたイベントが幕を下ろす。

——

皆さんこんばんはでござるヽ(´エ`)ノわっふい

プロパガンダ……特定の主義や政治思想の宣伝を指す言葉ですが、女装界隈では特別な意味を持ちます。

月に一度、新宿で開かれる女装やニューハーフの祭典をご存知でござろうか。
そのイベントの名は「女装ニューハーフ プロパガンダ

クラブイベントの形式を持ち、様々な女装に関係する出し物が夜を彩る。
女装やニューハーフを中心に彼女たちとの出会いや交流をもとめる男性たちや、果てはサブカルチャー系の若者も巻き込んで、最盛期には一晩で400人以上の来場があったという。
まさに女装界を牽引してきたイベントが、今週土曜日に幕を下ろします。

拙者が初めて女装したのは先月のこと。
残念ながら行ったことはないのでござる(´・ω・`)

昔、このイベントがテレビに取り上げられていたのをみたことはありましたが、当時は女装に全く興味がなく完全スルーでございました。

しかし感化されやすい拙者のこと。
当時、女装文化に触れていたらどハマりしていたことは間違いございません。

なまじ20代で若かったので、勢いで突っ走ってニューハーフになっていた可能性も(;´Д`)

拙者がよくメールをするベテラン女装さんはかなりの頻度で参加されていたらしく、青春そのものだったと語っておりました。

……。

他に楽しみはなかったのかな(´;ω;`)

うん、拙者も青春なかったよ?

とにかくひとつの時代が終わるのは間違いないようです。

そこで……、

拙者プロパガンダ最終回に参陣するでござるんるんヽ(´エ`)ノわっふい

さすがに完成度の低すぎる女装では行けないので、正々堂々日本男子として参じまする♪

では御免!!

女装のメイドさんについて語ってみた

皆様こんばんはでござる♪

今日もドンキでお酒買ってきたよヽ(´エ`)ノ
柿ピーも買ってきたよヽ(´エ`)ノ

独りで晩酌だよ?

(*´ω`*)

はい、今夜のテーマは「女装メイド」さんです!

去年の秋頃やってたドラマ『サムライせんせい(テレビ朝日系列)』で坂本龍馬を演じる神木隆之介くんが扮したことでも話題になりました。

神木隆之介くんの女装メイド姿

あああああ可愛いでござる!! 拙者、衆道の道に踏み入れてもいいでござデュフフフ(*´Д`)

メイドさんって、コスプレの定番ですよね。
秋葉原にも女装メイドさんのお店があったり、女装の世界でもJK制服とならび定番のひとつのようです♪

コスプレ衣装の通販サイトでも、男性用サイズのコーナーがあったり、女装用品の中でも手に入れやすいのが魅力ですね。

これとか…
女装メイド
濃いわッッッ!!!!
さっきの神木君とはえらい違いです。

心なしか拙者に似てるでござる……この感情……同族嫌悪かな(´・ω・`)?

拙者のJK制服に対する深い愛は変わらないでござるが、将来イベントに参加する機会があったらやってみたいな〜と思う女装侍でしたとさ。

「おかえりなさいませお屋形様でござる♡」

ええい面妖な!!!ズシャアアアアア!!!!袈裟斬り!!!!

……

酒も回ってきたようなので、今宵はここまでに致しとうござりまするヽ(´エ`)ノ

関連記事:
女装通販サイトを比較してみた
女装コスプレ衣装を注文してみた

男装 vs 女装?!

女装vs男装

皆様こんばんはでござる(。>﹏<。)

やっと風邪が良くなってきたのでござるが、まだまだ完治には時間がかかりそうな女装侍です。

拙者の部屋にはおコタがありましてな・・・ぬくぬくしながらブログを書いております(*´ω`*)

さて、今日のテーマは女装と男装の関係をちょっと語ってみたいです。
なぜなら拙者は男装にはちょっと思い入れがあるのです。

『花ざかりの君たちへ』

という少女漫画原作のドラマをご存知でしょうか?
女の子が男装して男子校に通い、イケメン生徒たちと恋愛関係に落ちる女子にとってのハーレム系の作品です。

拙者がちょうど学生時代にドラマ化されましてな・・・主演の堀北真希ちゃんに恋しておったのですよヽ(´エ`)ノアハハウフフ
可愛かったなああああ真希ちゃん天使だった、結婚した今でも天使なのは変わらないよ?まきまき。ぐへへ。

お巡りさんこっちで・・・もうこのネタはいいでござるな(・∀・)シュン

さて男装って爽やかですおね。

女装はちょっとアングラというか、まだまだ負のイメージがあるのに対して、男装は女性芸能人や若い女の子がファッション感覚でされていますね。
これは女性は顔立ちの凹凸が少ないので少年に擬態できて違和感がないことが要因でしょうか。
また、先進国では統計的にも女顔のほうが女性の支持を集めやすいという結果もあり、少女漫画などに登場する中性的なイケメン像を再現しやすいという要素もあると思われます。

逆に女装は人を選びます。
気持ち悪いんですよね、基本的に(鏡を見ながら)

若い子も多くなってきたとはいえ、女装はまだまだ変態おじさんの性癖の域を出ていない気がします。
だって拙者もそうでござるからのう(*´ω`*)

男装と違い、気持ち悪くて独りよがりになりがちな女装だからこそ、謙虚に精一杯かわいくなる努力を欠かさずしていきたいものです。

では御免!!

女装の歴史について語ってみた

マッカーサーも女装していた?!

マッカーサー元帥も女装していた?!

こんばんは女装侍でござるんるん(*´ω`*)♪

拙者は歴史が大好きです。
しかしこのブログは女装がテーマなので、趣味の話をしたことはありませんでした。

実はさっきまで拙者は感動していたのでござる。

F86セイバー VS Mig15 の史上初のジェット戦闘機同士の闘いに挑んたパイロットたちの物語をYout◯beで見ておりましてな♪

旧敵国の話ですが、ああなんと格好良いのでござろうか(*´∀`*)!!!!!

さて同時代の英雄にダグラス・マッカーサー元帥がいます。
日本を占領した総司令官ではありますが、武士道をリスペクトしていたとか、アメリカ大統領の反対を押し切って敗戦後の日本に食料援助をしたりと親日家としての逸話も沢山ある人物です。

ミズーリ号の降伏文書調印式のあと、こっそり鎌倉に遊びに行ったりお茶目な方です。

しかし、軍人として最高位を極めた彼が幼少期に女装していたのはあまり知られいません。

マッカーサー、幼少期の女装

写真右の子供が幼少期のダグラス少年です!!
まるで女の子ですね!!!!
かわいいでござるうううううううう(*´﹃`*)!!!!! ぐへへ

G◯Q憲兵隊の皆さん、こっちです!!

マッカーサーが女装していたのはフランスの風習に倣い、母親に女装させられていたと言われていますが真相は不明です。
彼に限らず男子の乳幼児死亡率が高かった時代には、とある年齢に達するまで女装させる風習があり、死なないようにという魔術的な意味があったそうです。
マッカーサーの兄は彼が3歳の時に病死しているので、それも関係しているかもしれません。

たとえば文豪のヘミングウェイもとっても可愛らしい写真が残っています。

幼少期のヘミングウェイ

しかしこの体験が後年のヘミングウェイをことさら男らしくしたのは面白いでござる☆

作家の三島由紀夫も女性的な少年期の反動で男らしくなっていましたね(´ε` )

このように女装は、歴史の流れの中、泡沫(うたかた)のように時おり浮かんでは消えます。

今夜はその一端を語ってみたでござる♪
日本の女装文化「陰間(かげま)」とかもいつか取り上げてみたいですね(*´∀`*)

さて次回はいよいよ2度目の女装にチャレンジしちゃうでござる☆
では御免!!

ウェディングドレスの女装について考えてみた

そういえば日曜日に同僚の結婚式に出席した話をちょっと。

拙者も年をとったのかな……大号泣でござるよ(´;ω;`)

昔、同級生の結婚式に出たときは平然としてられたのになー。

帰ってきてから女装のウィッグの箱を開けて喜んでるダメ中年ですが(´・ω・`)

拙者は武士ですので我が道をゆきます!!!

ウェディングドレスで女装ってやってみたいなと。

ああっ、石つぶて投げないでっ!!
痛いでござる痛いでござる!!!!!!

ウェディングドレスって高価ですから、なかなか趣味では着られないですよね。

そこで調べてみたところ……

ありました!!

レインボーブライダルショー

これはもう終了したイベントですが、性別違和をもった方々がウェディングドレスを体験する催しのようです!

女装願望をもった変態中年ヲタクの拙者では犯してはいけない領域のような気もしますが、皆さん輝いてらっしゃいますね。

さて横道にそれましたが、いよいよ購入したウィッグについてレポしますよ!

御免!!

女装ドレスについて語ってみた

女装ドレス

各々方ご機嫌いかがでござりまするか。

拙者、よたちゅと申しまする。

注文した制服が届くまでまだ時間がありまするので、ちょっと女装にまつわる雑談をば。

拙者、結婚式に行ってきます。
会社の同僚が先に結婚しやがったわけです。

拙者は女装 もとい漢なのでもちろん正装(かみしも)です(´ε` )

で、そんなことより結婚式に来るドレス姿の女子って可愛いですよね(*´ω`*)ぐへへへへへ

お巡りさんこっちです。

露出した胸元のパーティドレスにボレロ、履きなれないヒール。
ちょっとそわそわした感じでいいですよねえええええ、ぐへ。

今夜は目○警察署にお泊りかな(´・ω・`)?

前回の記事「女装の服について語ってみた」でコンサバ系が好きと書いた拙者ですが、パーティドレスも好きだったりします。

で、ドレス女装でキラキラしたクラッチバッグを抱いて颯爽とパーティ会場に乗り込んだら格好良いなあと思うわけです。

調べたらドレス女装で集うオフ会とかもあるみたい。

女装に慣れたらいつか参加してみたいものです(*´Д`)

では御免!

女装の服について語ってみた

各々方ご機嫌いかがでござりまするか。

前回、女装コスプレ衣装を注文したよたちゅでござりまする。

商品が届くまで少し時間がかかりそうなので、

今回は女装するときの服についてちょっと語りたいと思います。

ファッションには色々な系統がありますよね。
原宿系とか、青文字系とか、、、
皆様はどんな服の女性が好みでしょうか?

拙者はコンサバ系がすきです。

コンサバ系って何?という方のために、ざっくり説明しますと、、、

女子アナみたいな服装ですヽ(´ー`)ノ

これとか、
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こんなのとか、
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可愛いですね。ぐへへへえ(*´ω`*)

はい、きもいきもいでござる。

女装をするときの服って、もろに「好み」が出ると思うのですよね。
拙者たちはあくまで♂なので、女性にとっての「好み」と根本的に違います。

要は何が言いたいかというと、

流行の服のファッションで街に溶け込むのを目指すか、
自分の趣味全開で走るか。

拙者は後者ですヽ(´ー`)ノ
妥協はしません!!!

だって武士ですから。

続く。